☆テ-マ・・戦国の北近江 『京極氏から浅井氏へ』
☆サブテ-マ・・『こうして京極氏・浅井氏は亡んだ 』
☆企画展内容
北近江。それは、現在の長浜市と米原市という二つの行政区全域の呼称です。
北近江は、古代から同じ文化圏ですが、中世には守護大名京極氏、次いで戦国大名浅井氏がその活動
基盤として、領有してくる中で、幾多の戦乱を巻き起こしました。さらに、織田信長の侵攻、豊臣秀吉と柴田
勝家との決戦など、まさに天下取の舞台でもありました。そして、それは多くの人々がえにしを結び、ツワモ
どもが駈け抜けた土地柄でもあります。
今回の特別企画展は、京極氏、浅井氏の葛藤、信長、秀吉の足跡を通して、戦国時代の北近江の断片
を近江母の郷文化センタ-アトリエにて、3月31日まで写真展示しております。
特別企画展にお誘い合わせのうえ、是非ご来場ください。
※なお、企画展の冊子を1冊500円で販売しております。
☆入場無料
☆主催 NPO法人いきいきおうみ