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近江母の郷で行われるイベントや講座の紹介をしていきます。



万祭 BANZAI(演舞) と Jiーフーズ祭り(地元食)

■ 期  間 平成20年10月19日(日曜日)
■ 時  間 午前10時〜午後5時
■ 会  場

道の駅近江母の郷

■イベント内容 雄大なびわ湖の辺にある近江母の郷で、全国各地から参加するよさこいチームなどによるパワフルで美しい演舞が繰り広げられる「万祭 BANZAI」と、地域の人たちで作るスペシャル弁当、シフォンケーキやアイス、近江フルフルらーめんなどのローカル食店が並ぶ「Ji-フーズ祭」が競演します。見て、食べてふたつ美味しいイベントです。
■主  催 万祭実行委員会
道の駅近江母の郷/NPO法人いきいきおうみ
■後  援 米原市 米原教育委員会



近江母の郷「おふくろ市」

■ 期  間 平成19年5月13日(日曜日 /母の日) ※雨天開催
■ 時  間 午前9時30分〜午後3時
■ 会  場

道の駅近江母の郷/近江母の郷文化センター
物産交流館さざなみ前特設テント村

■イベント内容 【おふくろ市】
物産交流館さざなみ前特設テント村にて、地元の新鮮野菜・湖魚煮・漬物・焼鯖・焼豚・かき餅・カーネーション・切花・昆虫・布団などの販売を行います。
米原市で活動する加工食品グループの皆さんによる販売を行います。
販売品:ますの塩焼 そば寿司 古代米寿司 五平餅 よもぎ餅 山菜おこわ ジャム など

【手作り市】
草木染 苔玉 創作小物 木工品
作りたておはぎの振る舞い 
 [1回目] 10:30〜  [2回目] 13:30〜 (各150食)
●おはぎの販売もあります。
  ※イベント内容・販売品等は、都合で変更になることがあります。



■期間 平成18年11月22日(水)〜27日(月)
■時間

午前9時〜午後5時

■場所

近江母の郷文化センター内「アトリエ」
入場無料

■展示物

法秀院(山内一豊の母)使用 鏡と鏡箱
法秀院(山内一豊の母)使用 枡
山内一豊使用 轡(くつわ)            以上3点



宇賀野長野家


 山内一豊は、天文十四年(1545)に、尾張国守護代織田伊勢守の家老山内盛豊の三男として生まれた。守護代家の織田家は二家に分かれて勢力を競っており、上四郡を盛豊が仕えた伊勢守家が支配し、下四郡を信長の父信秀が仕える大和守家が支配していた。一豊の父盛豊は弘治三年(1557)にその居城であった黒田城(一宮市)で織田信長の攻撃に合い、討ち死にした。その後、一豊一家は流浪の生活となり、尾張の浅井氏、美濃の前野氏、牧村氏へ寄寓し、永禄三年(1560)に米原市宇賀野の長野家に落ち着くことになった。

長野家は代々この地に伝わる土豪で、歌人在原業平の子孫であると伝えられている。屋敷の庭には滾々と湧き出たばかりの澄んだ水が流れ、四季折々美しい花が咲いていたという。中でも、初夏に白紫の杜若(かきつばた)が清流の中で咲き乱れる眺めは見事だったといわれている。一豊の母法秀院はその屋敷の一隅で質素な生活を送り、近在の子女に裁縫や行儀作法を教えていた。その娘たちの中に隣村の若宮喜助友輿の娘千代(見性院)がおり、法秀院はその利発さを見初め、元服した一豊の嫁に推したという。

法秀院が没した後、長野家では江戸時代を通じて法秀院の墓所を管理し、命日にあたる一七日には、霊前で読経を行っていた。

長野家には、法秀院の法号書のほか、一豊が使用したといわれる轡、黄金が入っていたという鏡箱やふくさ、法秀院がまな板代わりに使用した一升枡(武佐枡京枡の八合)が所蔵されている。




近江母の郷文化センターでは、NHK大河ドラマ「功名が辻」の放映に合わせ、特別企画展「一豊を支えた妻 千代」を開催しています。

山内一豊は、信長・秀吉・家康という三英傑のもとで激しい戦国時代を生き抜き、遂には土佐一国一城の主となった武将です。その影には、一豊を支え、励まし、生き抜くための知恵と勇気を与え続けた妻がいました。妻の名は千代。一豊は千代を生涯一途に愛したと云われています。
千代といえば、「十両の馬」や「笠の緒の文」など、一豊の出世を支えた「内助の功」が有名で、一豊の「功名が辻」には千代の優れた時代感覚と一豊に向けた大きな愛を見ることができます。


一方で、千代は唐織の裂れ布を縫い合わせて小袖を作って楽しむ遊び心を持っていました。その出来栄えは聚楽第で展示会を催すほどに評価は高かったと云われています。
こんな愉快な趣味を持つ千代に裁縫を教えたのは、一豊の母法秀院だと云われています。その千代が生まれ育ったのが、米原市の飯です。千代が一豊と法秀院に出会い、乱世の中でふたりが共に支えあって強く生き抜いたその出発点が、当地米原です。

今回の企画展では、千代が生まれ育った若宮氏屋敷跡や一豊と母法秀院が身を寄せ生活した長野家など一豊・千代のゆかりの地がわかる史跡マップや「内助の功」の逸話をパネルによって紹介しています。

■ 期  間 開催中
■ 会  場 近江母の郷文化センター「くらしの工芸館」内アトリエ
■ 開館時間 9:00-17:00
■ 入 場 料 無料

【地域限定のお土産も人気です】
●お千代さんの出世巾着
米原市の名産、干し柿のあまんぼうを餡にした饅頭のお菓子です。
米原市に縁のある、山内一豊・千代のエピソードをモチーフにしています。
●千代・一豊ストラップ
山内一豊・千代の首振りストラップ。鈴付タイプと小判タイプがあります。


関連リンク 北近江一豊・千代博覧会 長浜みーな



過去のイベント紹介はこちら >>






「近江母の郷」山野草講座

近江母の郷文化センターでは、「山野草講座」を開講しています。土づくり、育て方、手入れの仕方など、山野草についての基本をわかりやすくご指導いたします。

募集は終了致しました。




「近江母の郷」テニス教室

初心者を対象とした教室です。
ラケットの握り方からご指導しますので、これからテニスを始めたいと思われている方、テニスの基本をしっかり身につけたいとお考えの経験者の方に最適です。

募集は終了致しました。




湖北ジュニアテニス教室

ジュニア(小学生)のテニス育成を目的に開かれている地域のテニススクールです。教室は年間をとおして毎週土曜日に開催され、近江母の郷文化センターもレッスンの会場になっています。
合宿の他にも競技大会の観戦や保護者とのBBQ懇談会、クリスマステニス大会など年間メニューも多く組まれています。


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